子どもの問題を解決するのはかんたん

自己肯定感の低さ、いじめ、不登校、自死・・

子どもに関するネガティブな話題に触れるたびに心が痛みます。

 

子どもの問題は、かんたんに解決する方法があるのに、

なぜできないんだろうか。

って思っちゃう。

 

本当は簡単に解決できるのに、それを難しくとらえているだけ。

 

難しいことに取り組んだ方が賢く見えるし、

やっている!ってがんばっているような感じがして

「よい」と思わされているだけなのではないかと思います。

 

 

子どもの問題を解決する方法、

 

それは、

 

大人も子どももひとり一人が

「自分は才能豊かな人間である」ということを思い出すこと。

 

自分のもっている力や素晴らしさに気づくことができたら、

周りと比較して落ち込む必要はないし、

他の人を蹴落とす必要もないし、

相手や自分を傷つける必要もない。

 

本来もっている一人一人の才能に気づくことができたら、

自分に自信がもてるし相手のことも尊重できるようになる。

 

そうしたらこういう問題はなくなる。

 

学校にいて本当にわかるのは、

一人一人がその人にしかない才能をもって

生まれてきているということ。

 

でも、学校って評価があるので、

その評価だけを基準にして人と比べたり、

自分に足りないところを見つけたりしてしまう。

 

学校の価値観が、知らず知らずのうちに、

みんなの共通価値観になっていて、

「こうでなければいけない」って思っているのだけれど、

そうじゃないのに。

 

 

「勉強ができる」とか

「スポーツで成績残せる」とか

「多くの人の前で自分の考えが言える」というのは

よさの1つであって、みんなが同じようにできたらいい。

ってものではない。

 

「場を和ませる人」

「ルールはちゃんと守りたい人」

「明るておもしろい人」

「人と同じなんてつまらないという個性的な人」

「人と同じが安心する真面目な人」

「真面目じゃないけどなんかいてくれると安心する人」

「生き物にやたら詳しい人」

「みんなのことを考える思いやりのある人」

「みんなをまとめる力のある人」

「工作が得意な人」

「絵で表現することが得意な人」

「困っている人を見たらほっとかない優しい人」

「決められたことはちゃんとやりたい責任感がある人」

 

いろーんな個性があって、

それは

その子がこの人生で自分らしく生きるために持って生まれたアイテム

なんだと思う。

 

だからそのアイテムを発揮して生きることが

一番幸せ♪

 

親の育て方でこうなったというより、

本人がもった資質がある。

 

育て方があるとするならば、

その本人のもった資質をできるだけ発揮させてあげられるような

サポートすること。

 

だれでも自分のもった資質を生かして、

生きたいようにいきていい。

 

「大丈夫だよ!」って伝えたい。

 

だって、本当に大丈夫なんだよ!

 

「大丈夫」って思うためには信頼している人からの応援が必要。

自分が信頼している人から「できる!」って言われることが

子どもの才能を発揮させる一番の方法。

 

だから、親や先生が「そんなんじゃダメだ」なんて言わないで

「できるよ!大丈夫!!」って子どもを信頼して安心させてあげること!

 

それが、子どもの問題をかんたんに解決する方法。

 

そうは言ってもそのやり方がわからないのよね。って方や、

こどもが幸せに生きるためにもってうまれたアイテムを発揮させる方法を

マスターしたいという方に向けてオンラインサロンを開講します!

子どもの才能は必ずわかるようになりますし、

発揮することをサポートすることができるようになります。

 

そして、

自分自身も幸せな生き方ができるようになります。

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